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2026.05.17
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スタッフ:自然観察サポーター 今泉佳代子
さららパークはやさしい太陽の光が届き、快適な朝となりました。
園内にある花の広場には海浜性植物が植栽されています。今はハマボウフウの花が見られます。葉は上から押し付けられたかのように広がり、その中心にたくさんの小さな花が丸く集まって咲いています。この後は不思議な形の果実になっていきます。
この花の広場にいると、ケリという鳥が「キリッ、キリッ…」と威嚇するかのように鳴き、空を飛び回ります。人がいるとずっと鳴き続けています。おそらく、どこかに巣があるのではないかと思います。無事にヒナが育つことを祈ります。
花の広場を取り囲む桜の木の下ではきれいな色をしたオオキンカメムシがじっとしていました。光の当たり方によって色が変わるので見とれてしまいました。
今朝もいろいろな出会いがありました。




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