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2017.08.30
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スタッフ:菅原

まだまだ蒸し暑い日が続く伊良湖の晩夏。そんな天気が大好きな花が、ヒメハマナデシコです。
2センチくらいの小さな藤色をした可愛らしい花をつけたヒメハマナデシコは、九州地方では絶滅危惧種IA類に分類している県もある珍しい花です。休暇村近くの浜辺に咲いていて、10月くらいまで見ることができます。

ちなみにこの花の色は英語の「pink」の由来になっているのだとか。元はこの花の色がpinkと名づけられ、それに似た色をpink色と言われてきた訳です。個人的なイメージでは紫に近い気もしますが、品のある、淑やかな佇まいと暑さに負けない強かさは、まさに大和撫子といった感じがしますね♪
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