観光
2019.12.12
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スタッフ:筒井

気軽に行ける『バリ島のジャングル温室』が何やらグレードアップしているらしい! …そんな噂を聞きつけて、休暇村から車で約15分・小川農園へ行ってきました。
今日は突撃レポートの前編をお送りします!





まず行って驚いたのは、「あれ、入り口がま…前と違う…??」ということ。
そうなんです。ジャングル温室は何とエリアが拡大。入場料据え置きのまま、温室が1つ→2つになっていました(おお~、お得)! しかも栽培されているトロピカルフルーツたちが丁度収穫時期を迎えていると、収穫体験や購入したりできるようにもなったのだとか。
今日は丁度熟している木があるのだろうか……っ!
ドキドキワクワク胸を弾ませて、新設された方のハウスから早速、入場です。





温室の中には約70種類もの熱帯植物たちが。
その間を縫うようにクネクネ続く小路を、大きな葉っぱやバリの神々の石像、見た事のない果実、鮮やかな花、くわしい解説などを見ながら進んで行きます。様々なところに配置された文字を探しながらのスタンプラリーもあるので、お子様でなくても熱中してしまいます。
上の画像は、私の特にオススメさんたち。左の●から、
①アレ…?私はディズニーランドのアトラクションにでも乗ってたんでしたっけ…? って気がしてくる、趣深い造りの『キンタマーニ研究所』。一帯何の研究をするところなのか…? 天気図や試験管など、”厨2ゴコロ”をくすぐるアイテムが並ぶブース。
②池の上空にはランの仲間…? 特に珍しい植物が見られる『珍種エリア』。
③1年ぶりの再会! お元気そうで何より、手のひらサイズ大福フォルムの可愛コちゃん。クランウェルツノガエル?
④色とりどりのバリ雑貨が目にも楽しい、屋台『ウブド商店』。ジャングルの途中で出会う民族楽器も購入できます。
⑤つやつした緑の玉が、繁茂する葉の蔭からピカリピカリとのぞいたり、ガーランドのように頭上を飾ってくれていたり。 …本当にコレ、偽物じゃないの?? もっと色付いたら美味しく食べてしまいたい、『パッションフルーツの迷路』。
特に今回初体験した『パッションフルーツの迷路』と”日本にはここにしかない”スゴイもの、そして”是非挑戦していただきたい民族楽器”についてはちょっとじっくりとご説明させていただきたい……、のです、が。
誠に残念ながらこのままではサイズ的にこのブログに載せ切れない模様。
と、いうことで。

とはいえ、「いや…いつ掲載か分からない後半を待っていられないし…」という直近お越しの方用に、小川農園の営業時間などが載せられたパンフレットを貼り付けておきますね!
詳細は下記よりご確認ください。
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