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2020.11.29
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スタッフ:荒木
先日、地元の焼物・『渥美焼』を買い付けに行ってきました!
渥美半島は平安時代から、「常滑焼」で知られる知多半島と並んで盛んに焼物がつくられていた、焼物の里だったのだそうです。
渥美の土を使って焼き上げる、こだわりの渥美焼。
実は一度歴史の中に消えてしまったそうなのですが、約40年前から「渥美窯陶友会」の方々が再興にあたっています。
渥美焼を作るにあたり、常滑の江崎一生先生を師として民家に渥美焼が焼ける穴窯を再現したそうです。その穴窯を見てきました! 1m越えの穴窯です。
穴窯に地元渥美の黒松をおよそ30時間焚き、1250度まで窯の温度をあげて焼きあげる。
黒松を焚くことによって自然釉が出て灰がいい色彩を出すそうです。
お願いして、今年も素敵な出来栄えの作品を沢山確保して参りました。
仕入れてきた『渥美焼』。早速休暇村伊良湖の売店にお目見えです。
どれも一つ一つ色や形が違う、特別な一点もの! 是非自分好みの物を探してみてください。



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