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2022.03.19
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スタッフ:塚田
日中は過ごしやすい気温になり、すぐそこまで春が来ていますね!
それに合わせて、園内の様々な植物たちが顔を見せています。
そこで今回は休暇村周辺で見つけた"小さい春"をご紹介したいと思います。

まず、最初に見つけたのは薄紫の花を咲かせている「ハマダイコン」。
春先に花を咲かせ、海や川沿いに自生する野生のダイコンと言われています。
残念ながら根の部分は固く食用には向かないそうです。

駐車場付近や本館裏手の園地に植えられている桜。
現在、花を咲かせている木はありませんでしたが、蕾が膨らんできてるのでもうまもなく開花しそうです!

最後にこちらは、当館園地内「いらごさららパーク」に植えられている絶滅危惧種の「ハギクソウ」です。
全国でもここ渥美半島にしか自生しておらず、紅葉した姿が菊の花のように見えることからその名前が付きました。
今年は寒波の影響もあってか紅葉が早く終わり、現在新芽がぽつぽつ出てきている状況です。
毎年4~5月に黄緑色の花を咲かせるので今年の開花が待ち遠しいですね!
これから更に温暖な気候になり、渥美半島が春の気配に染まって行きます。
当館にお越しの際は、ぜひ自分だけの春を探してみてはいかがでしょうか?
園内を歩いてみると沢山の発見があるかもしれないですよ!





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