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2023.05.28
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スタッフ:自然観察サポーター 高橋
今朝は、薄い雲の間から優しい朝陽が差してお散歩日和になりました。

散策していると、「ネズミモチ」の白い花が微かな芳香を漂わせて咲き始めていました。
よく見かける木ですが、熟して乾燥させた果実は生薬になり、鎮痛作用などの様々な効能があるそうです。

さらに進むと「クララ」も花を咲かせていました。この根を舐めるとあまりの苦さに目がクラクラするという所から、洋名の様な名前がつけられました。
自生地がかなり減少している植物で、絶滅危惧種の「オオルリシジミ」の幼虫は、このクララだけを食草としているそうです。
ゆったり歩くと、物言わぬ植物の声が聞こえて来る様な、さららパークのお散歩。
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