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2024.03.30

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雨ならココで楽しもう!春の室内観光3選

スタッフ:菅原

ここ最近気温があがってきたせいか、全国的に雨が降ったり止んだり、中々安定しない天気が続いているようですね。

「折角渥美半島に旅行にきたのに雨天だと、観光できなくて残念」そんなお客様の声を受け、雨天でも楽しめる観光スポットを少しご紹介しようと思い、キーボードを打ち込んでいる私です。

1.イチゴ狩り

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まず外せないのがイチゴ狩り。休暇村から車で15分圏内に多数ございます。
冬から春の観光名所のド定番です。
ハウス栽培なので、雨天でも安心!さらに最近はバリアフリー設計のところも増え、車イスで楽しめたお客様もいらっしゃいました。
お子様受けも抜群なので、世代問わず楽しめるのもいいですよね!
雨模様でも甘酸っぱいイチゴを頬張ればハッピーな気分になれそうです♪

ほとんどの農園さんが5月末まで営業予定とのことなので、近日中にお越しの際は是非お楽しみください。

2.ジャングル探検植物園『小川農園』

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トロピカルフルーツのジャングル探検植物園『小川農園』さんは、約80種のトロピカルフルーツの木々やバリの石像が迷路のようになっている温室を、地図を片手に探検できる施設です。

マンゴーやライチなど、日本でも馴染みのある南国フルーツをはじめ、トゲバンレイシやタマリンドなど、きいたこともない果物とも出会えます。

こちらもビニールハウスを改築したような造りになっており、天気問わずOK。夜間も営業しているので、時間も気にせず楽しめます。
いつでも南国気分に浸れてジワジワ人気を高めている隠れ観光スポットです。
下記のボタンから休暇村スタッフの冒険記を見れるようにしますので、詳細はそちらをどうぞ。

3.豊橋美術館

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お次は少し遠目の隣町ですが、陸路で来るならまず通るであろう、豊橋市なのでご安心を。
こちらの期間限定企画展示は、毎回コンセプトや解説がわかりやすく、初心者・玄人問わず楽しめます。
一部撮影がOKな展示があるのも個人的には嬉しいです。
ショップの商品も充実していたり、併設されたカフェでは展示作品の世界観を表現したメニューがあったりと絵だけでなく、様々な楽しみ方ができます。

常設展示では豊橋の史物などがあったり、敷地内に吉田城跡があったりと歴史マニアも楽しめそうです。
対して知識のない私ですが、定期的にこういったところに足を運び自己肯定感を高めています。
 

いかがでしたでしょうか。
自然が織り成す風景も素晴らしい渥美半島ですが、「室内も中々楽しめそう」そんな気がしてもらえたら幸いです。

皆様の旅が少しでも良き思い出になるよう、休暇村スタッフはできうる限りのお手伝いをさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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