ブログ
2024.07.28
515 view
スタッフ:自然観察サポーター 高橋
朝から強い日差しの照りつける真夏のさららパーク、海から吹いてくる風に助けられて、元気に歩きます。

早々と色づいたノブドウを見つけました。
人間には食べられませんが、鳥達は熟した実をついばみます。
生薬名は「蛇葡萄」と言い、関節痛の薬になるのだとか。

展望台の下でナツフジが咲き始めました。
真夏に咲く白い花穂は涼しげです。

さららパークの周辺には松林が広がっています。これは戦前に防風、砂防林として整備されたもので、三河湾一帯ではあまり見られなくなった貴重な松林です。
そんな松林が作ってくれる日陰を、のんびり歩く朝のお散歩会です。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



