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2024.08.30

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日本列島を旅する優雅な鳥たち

スタッフ:津多

10月にシーズン到来‼野鳥愛好家の方はぜひ渥美半島へ♪

渥美半島伊良湖岬の秋の名物といえば『鷹の渡り』が有名です。
毎年多くの渡り鳥が訪れ、中でも様々なタカが見られるところと言えば『恋路ケ浜』。オーシャンリゾートホテルの右側、右下方向がの崖のあたりが一番の見どころです。
『恋路ケ浜』までは休暇村からお車で10分ほどで行けます。
ピークを迎える10月の土・日の早朝早くから日の出とともに飛び立つ姿を見たり、写真を撮るために、駐車場が満車になることもあるんだとか・・・

鷹の渡りの中でも特に有名なのが、絶滅危惧種Ⅱ類にも指定されている『サシバ』。カラス大のやや小型の鷹で、例年9月下旬~10月中旬に見頃を迎え、好条件が重なる日には1日で2,000羽以上も飛び立つこともあるんだとか。

運が良ければ、何十羽ものサシバが巨大な螺旋を描きはじめる『鷹柱』など、普段目にで鷹の群れを目撃できるかもしれません。

鷹の渡りが終えても11月中旬頃までツミなどの小型の種類やタカ以外のヒヨドリの観察もできますので、野鳥好きな方は絶好の機会ですのでぜひお立ち寄りください。

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もうひとつの渡りも見られるかもしれません

鷹の渡りと時を同じく、渡りをする不思議な蝶々『アサギマダラ』をご存じですか?
有名な蝶なので、名前は聞いたこともあるという方も多いと思います。
ここ休暇村がある渥美半島でも季節限定で見ることのできる、やや大ぶりの浅葱色(≒水色)の蝶々です。

ここ渥美半島はその渡りの中継地点になっていて、毎年9月下旬から10月中旬頃に多くのアサギマダラが飛来します。伊良湖岬の古山周辺をはじめ、のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)内の植物園周辺にあるフジバカマ群落地などによく集まっていて、飛来するとニュースになったりもします。
多いときは数十頭(蝶々は頭で数え匹では数えないそうです)近く見られることも。
鷹の渡りと時期が合うためこちらも合わせて楽しめるかもしれません。

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