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2026.05.18
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スタッフ:松本

2026年5月15日~5月17日まで伊豆下田「黒船祭」に行ってきました。
下田開港80周年を記念した第1回が1934年(昭和9年)に開催されてから中断期間を挟み今年で87回を数え日米親善と世界平和をテーマとする歴史ある祭りとして知られています。
そんな歴史ある黒船祭りに初めて行ってみました。
今年は閉幕しましたが、お祭りの雰囲気を知って頂ければ幸いです。


伊豆急下田駅から下田市街へ歩いていくと至る所に日米の国旗がはためいています。
金曜日の平日のため、人通りはまばらですがU.S. Navyの制服を着た方が町を散策中でした。




祭りのイベントが本格的に始まるまで下田のペリーロードを散策しています。
ペリーが訪れた時からある街並みや了仙寺のアメリカジャスミン、ペリーロード沿いの喫茶店の前にあるブーゲンビリアが満開を迎えていて道行く人を楽しませてます。




夜17:00を過ぎると町の中心は歩行者天国となりカフェなどの特別席が登場します。
このころになるとにぎやかな祭りの雰囲気が味わえます。
特設ステージでは、米海軍第7艦隊音楽隊のコンサートが開催されて会場は最高潮の盛り上がりをみせていました。
20:15からは、花火シーズンのトップバッターとして開催される下田海上花火大会でフィナーレを迎えました。

黒船祭の醍醐味の一つである米海軍、海上自衛隊の艦艇が見学できるイベントもあります。
今回一般公開されていたのは、海上自衛隊掃海艦「あわじ」で、水中に仕掛けられる機雷の除去や災害時の救援活動を行うことが目的の船で、船内を見学することが出来ました。









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