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2022.04.18

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伊豆の特産品 ニューサマーオレンジ

スタッフ:関谷

休暇村の敷地内にニューサマーオレンジの木があり、たわわに実った黄色の実が熟してきたので収穫することにしました。
試食するとスタッフにも好評でした。今年は当たり!?だと思います。
ジューシーで美味しい(しかも無農薬)ニューサマーオレンジを約60個ほど収穫することができました。

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ニューサマーオレンジとは・・


ニューサマーオレンジは、「小夏」「日向夏」とも呼ばれ、江戸時代文政年間の1820年頃に宮崎県で偶発実生した柑橘です。親は不明ですが、その特性から柚子の血を引いていると考えられています。
伊豆半島の東側では盛んにこのニューサマーオレンジが栽培されていて、特産品となっています。
味はグレープフルーツやレモンに近いすっきりとした味わいです。このニューサマーオレンジの特徴として、ふわふわした白皮の部分(アルベド)と一緒に食べるのが美味しく味わうポイントになります!白皮の部分(アルベド)と一緒に食べる際は、蜂蜜をかけて食べると絶品です! 

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ニューサマーオレンジでジャムづくり

せっかくなのでこのニューサマーオレンジを使って、マーマレードジャムを作ってみました。
お砂糖とコトコト煮込んで、今回は最後にはちみつを入れてみました。思ったより、簡単で結構な量ができました。

果汁がいっぱいあって瑞々しいですが、かなり種が多いのも特徴です。(種は煮込むときに使います)

マーマレードにするため、外皮を細かく切り、薄皮や白皮も余すところなく使います。

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爽やかな酸味とはちみつの甘さがあわさり、マーマレードが苦手だという人でも美味しいと言ってくれました。個人的にはこのジャムをヨーグルトに入れて食べるのが最高だと思います。
この時期ならではの伊豆の味覚をぜひ楽しんでみてください。

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