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2019.05.28
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スタッフ:松本



皆さんは「中居屋重兵衛」をご存知ですか?
ほとんどの方は、知らないと答えると思います。
中居屋重兵衛は嬬恋村の三原という地区に1820年に生まれ、商人として江戸に働きにいきました。その後江戸で火薬の研究に没頭し、1882年には火薬の専門書「砲薬新書」という本を出版するなど、日本の火薬研究をリードしました。
そんな中居屋重兵衛の名前が刻まれた石碑が嬬恋村三原の万座・鹿沢口駅の目の前にあります。
その隣には中居屋重兵衛のさらに詳しい経歴などが刻まれています。
こんなすごい人がつまごいにいたなんて、驚きですよね?
今後はどんな嬬恋出身者が歴史に名を残すか楽しみです!
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