観光
2017.07.10
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晴れの日が続く気仙沼。今回は唐桑半島をご案内します。
唐桑は大島の亀山から見える地域で、リアス式海岸特有の海岸の入り組んだ景色を山頂から見ることができます。
唐桑半島中頃には「折石(おれいし)」と呼ばれる16mの巨大な石柱や奇岩があり、雄大な自然が作り出した造形美が広がります。明治の震災で石柱の先端が2m程折れたことから折れ石と呼ばれるようになったということです。

唐桑から大島へ帰る途中、気仙沼側の大島架橋建設現場を見学して来ました。
大島に住んでいると気仙沼側からはなかなか見ることがないので少しだけ新鮮さを感じ、このまま橋を渡って大島へ帰りたい気持ちを抑えカーフェリーに乗り自宅へと戻ったのでした。
開通は平成30年度の予定。もう少し船旅をお楽しみいただけます。
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