ブログ
2025.12.17
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スタッフ:小野寺





いつも休暇村気仙沼大島のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、気仙沼の唐桑にある「折石」をご紹介します。
この折石は、気仙沼のシンボルの1つであり、高さ16m、幅3mの石柱です。
1896年(明治29年)の明治三陸地震の際に、先端が2m程折れてしまったことから、折石という名が付けられました。
地震で折れてしまう以前は、「天柱岩」、「ろうそく岩」と呼ばれていたそうです。
実際に行ってみると、海を一面と見渡す事ができ、とても景色が良いです。
気仙沼を訪れた際には、ぜひ一度見に行ってみて下さい!
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