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2026.02.18

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早春の散歩道「岩井崎」

スタッフ:伊東 勝正

 2月も中旬、気仙沼地方も寒さのピークが過ぎました。
寒い日もありますが、段々気温も高くなってきているのが良く分かります、最高気温も5℃~12℃の間もちろん夜間はマイナスの気温ですが、少しずつ春が近づいてきています。

今回も散歩に良い場所を紹介いたします、休暇村から車で約25分の潮吹き岩で有名な「岩井崎」です。周辺の海岸も古生代ペルム紀(2億8千年前 - 2億5千万年前)に形成された石灰岩地帯で、波と雨水によって侵食された尖った岩場や奇岩が見られます。

又、この場所は東日本大震災で津波の被害があり、その後綺麗に整地し、防潮堤も作られました。

その津波によって形成された龍の形の被災松「龍の松」も見どころの一つ。
東日本大震災の津波で甚大な被害を受けましたが、松の一部が奇跡的に残り、天へと上ろうとする龍のような形に見えることからこの名がつけられました。

気温も丁度よく周辺散歩も良い場所です、お越しの際はぜひ、お立ち寄りください!
 

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岩井崎には第9代横綱「秀ノ山雷五郎」の銅像があります。

東日本大震災の津波でもびくともしなかった銅像です、さすが横綱!

岩井崎の周辺や海岸で遊ぶのも良いですが、立派な防潮堤もあります。

せっかくなんで防潮堤を散歩して歩くのもおすすめ、海風浴が楽しめます!

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