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2026.06.07
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スタッフ:伊東 勝正
周辺にもニッコウキスゲ(ゼンテイカ)が咲き始めました。
(ゼンテイカ)ワスレグサ属の多年草、一般的にはニッコウキスゲの名前で呼ばれ、外見もユリに似ているが互いに別の種です、ニッコウキスゲのほか、エゾゼンテイカ、センダイカンゾウとも言われています。
これからの時期は海風浴、潮風を浴びながら、浜沿いを歩きニッコウキスゲ・ハマヒルガオ・コママギク等色々な植物の鑑賞も楽しめる事間違いありません。
本格的な夏前、これからの初夏の海は暑くもなく寒くもなく、何といっても浜風が心地良いです、そこに居れば海を見ながらその時間全ての事が忘れられます、(本当に全てを忘れない様にしましょう)日常の疲れを癒す為にも是非おすすめいたします。
追記:持ち運べる椅子を持参してチェアリングも良いと思います。

東北や北海道の海岸・浜沿いでも初夏を告げる花として自生しています。

冷涼な潮風が良いのか、なぜか浜沿いが多く見られます。

同じく浜沿いにはハマヒルガオもこれから見頃です。

海浜植物ですので、色々な浜沿いで咲いています。

ハマヒルガオの他に見られるのはコハマギク、北海道から関東地方(茨城県)にかけての太平洋側の海岸や岩場に自生する日本固有のキク科の多年草です。
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