観光
2018.10.11
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スタッフ:米澤


先日、気仙沼魚市場を見学してきました。気仙沼漁港は、港口にある大島が防波堤の役目をし、波静かな天然の良港です。気仙沼魚市場には、世界三大漁場の一つである三陸沖の漁場からから毎日旬の魚貝類が大量に水揚げされます。気仙沼ならではのお魚も間近に見る事ができます。


この日の水揚げの目玉はメカジキ。なんと400匹、圧巻の一言です。


続いて目にしたのが、モウカザメ。サメの一種です。ヒレは切り取られ、フカヒレ等に加工されます。

他にも沢山の魚があります。
珍しい魚を発見!
多くの水揚で港内は活気付いてました。

何だかわかりますか?「赤マンボウ」だそうです。

見学をするなら、水揚げや入札が行われる6時から8時がおすすめです。季節によって水揚げされる魚は異なります。

自然の事なので、水揚げ次第ではお魚さん達がいない場合もあります。そんな時は屋上で停泊中の船や景色を見るのもいいですね。
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