旅行記
2018.11.18
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スタッフ:及川
10/7に気仙沼・唐桑コースがOPENした「宮城オルレ」。
「オルレ」とはもともとは韓国・済州の言葉で「通りから家に通じる狭い路地」を意味し、その名の通り通常の自然の中を歩くトレッキングに加え、民家の庭先や路地などもそのコースに組み込んだところにその特徴があります。
オルレのコースには、その土地にはじめて来た方が、地図を持たなくても楽しめるような仕組みがコース上に整備されています。
これからの時期は寒いですが、来年に向けてウォーキングの予定などいかがですか。
(来春には大島へ歩いてくることも可能になります!)

唐桑ビジターセンター前では歩かれる方に杖の貸し出しもしてました。

馬の形をした看板、「カンセ」。カンセをみつけたら、看板の馬の頭が向いている方向に進みましょう。

分岐点には矢印が設置してあります。

また、道中にはコースの目印として赤と青のリボンがついてます

歩いた日は青空がひろがっていました

コース上からはリアス式海岸と水平線が望めます。

こんな民家の間や

あぜ道などもコースになってます
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