観光
2019.11.17
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スタッフ:及川
2011年3月11日発生の東日本大震災による大津波とその後の大規模な火災は、死者1,152人(震災関連死を含む。)、行方不明者214人に上る最大級の悲劇を気仙沼市にもたらしました。
震災の記憶と教訓を伝えるため津波で被災した気仙沼向洋高校旧校舎を「震災遺構」として保存し、展示資料や研修会場を備えた「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」
この災害による悲劇を風化させない為にもぜひお越しいただき、実際に見て空気を感じてください。

震災当時のまま保存された教室、校舎3階に流れ着いた車。

教室も震災時のままです。

校舎の間に折り重なった車。押し寄せてきた波の凄まじさがうかがえます。

4階まで被災した校舎。外壁には震災の爪痕が残ります。
| 開館時間 | 4月~9月9:30~17:00 10月~3月9:30~16:00 |
|---|---|
| 入館料 | 大人 600円 高校生 400円 小・中学生 300円 |
| 所在地 | 〒988-0246 宮城県気仙沼市波路上瀬向9-1 ※旧気仙沼向洋高校 |
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