グルメ
2017.09.17
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スタッフ:畠山 大樹

サンマやフカヒレなどが有名な気仙沼ですが、実は生鮮カツオの水揚げが20年連続で“日本一”を誇るカツオの街としても知られています。今年もカツオ漁は順調のようで21年連続日本一もほぼ確実のです。気仙沼の魚市場に水揚げされるカツオのほとんどは「新口」といわれる前日漁獲のものなので、気仙沼の来れば獲れたて新鮮なカツオが食べられます。特に今の時季は戻りガツオといって脂の乗りが最高ですので、ぜひ秋の味覚を楽しみに気仙沼へお越しください。

またカツオのシーズンを迎えた魚市場では、朝昼を問わずカツオ船が入港する度に魚市場では仲買人やカツオを包装する箱屋や氷屋たちが走り回り活気に溢れています。中でも見どころは、関係者の息の合った連携プレー。船から水揚げされたカツオが次々とケースに分けられ、氷とともに箱詰めされていく様はまるで競技のようです。そんな光景が魚市場2階の展望デッキからご覧いただけますので、お時間があればぜひお立ち寄りください。
※通常、見頃は札入れが行われる朝6:00~8:00の間ですが、カツオに限り昼以降でも入船があれば、水揚げが行われます。
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