観光
2017.09.21
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スタッフ:畠山
秋晴れの清々しいお天気の日には少し足を伸ばし、大島の南側にある龍舞崎の散策をおすすめします。
潮騒と海風が心地よく、リアス式海岸特有の入り組んだ景観やゴツゴツした岩をご覧ください。

普段はとても穏やかな太平洋。はるか沖、水平線に航行する漁船が見えることも。

荒々しい太平洋。自然の厳しさ、雄大さを垣間見ることができます。

このブログでも以前紹介した龍舞崎の先端には灯台があります。その途中に「魚つき保安林」の看板が目に付きます。簡単に説明すると…
海のそばに木陰があることで魚が集まったり、土砂の流失を防いでくれる働きがあるといいます。そのため古くから岬の岩場や海岸では保安林として木々を守っているのです。
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