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2021.02.14
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スタッフ:伊東 勝正
今回は春の風物詩となっているワカメの収穫の作業風景をご紹介いたします。この時期から始まるワカメの収穫は沿岸の所々で見かけられ、これが始まると春が近いと感じさせられる風景です。
活気があり、捨てる所がないワカメの収穫は何人もの人手と色々な工程を経て店舗に並べられます。
そのあたりの紹介を含め、お越しの際は皆様にもこの時期しか見られないこの風景を見ながら散歩やウォーキングを楽しんで頂けたらと思います。
新物はまだですが、休暇村でも塩蔵ワカメを販売いたしますので、ぜひ三陸ワカメをご賞味ください。

海から船に引き上げたワカメを岸壁から更に引き上げます。

引き上げられたワカメは葉と茎と根の3つに選別します。ここで人手が必要です。

これが茎の部分、この時期柔らかいため地元では様々な料理で食卓にでます。

これは根の部分、メカブです。今や知らない人はいない絶品!バター焼きで塩か醤油がおすすめ!

葉の部分は熱い海水で湯がきます。海水が目の前にある為、沿岸での作業がほとんど。

湯がくと茶色から一気にきれいな緑色に変化します。これが見ているとおもしろい!

湯がいた葉の部分を一旦カゴに取り出します。色々な工程があり、大変な作業です。

取り出した葉の部分はこの後、塩をまぶし塩蔵ワカメとして販売されます。
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