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2017.11.08
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スタッフ:畠山 大樹

昨日、気仙沼市沿岸の一部地域で今季初となるアワビの「開口」がありました。“開口”という言葉にあまり馴染みがない方も多いかと思いますが、アワビや夏に獲れるウニなどは資源保護の観点から漁獲管理が行われており、一ヶ月の間でも限られた数日程度しか漁を行うことが出来ません。そして天候や海の濁り具合などから判断し、アワビ漁が解禁される日のことを開口といいます。
大島でも開口の日には 透視メガネと竹竿を積んだ何十艘もの小船が島の周りを取り囲み、日の出と共にアワビ漁を行われ、その様子は冬の風物詩でもあります。

休暇村でも三陸産のアワビを使った「冬グルメ会席」が12月より始まります!
三陸産のアワビと、気仙沼大島産の牡蠣、ホタテを使った「貝宝焼き」のほか、世界一の品質を誇る特産のフカヒレや冬が一番美味しい気仙沼で水揚げされたメカジキなど、自慢の食材を使った料理がお楽しみ頂けます。12月~2月はリーズナブル期間につき、平日は通常よりも1000円お得な料金設定となっておりますのでぜひご利用ください。
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