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2021.10.21

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「岩井崎」の波飛沫で気分リフレッシュ!

スタッフ:勝田

10月も後半、気仙沼は朝の気温も一桁台の日が続くようになりました・・・!
そんな中、マツやツバキなどの常緑樹が多い大島の景色も
いつの間にか秋らしい黄金色に染まり始め、少し物寂しくも感じてしまいます。

今回はそんな気分を吹き飛ばしてしまう気仙沼のパワースポット「岩井崎」で撮ってきました写真をご紹介します。

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岩井崎は石灰岩が打ち寄せる波に洗われながら長い年月をかけて浸食が進み、牙のような奇岩が広がる現在の景観が形成されました。
波が荒い時は大波がおろし金状の岩礁に激突しながら押し寄せるため、訪れるタイミングが良いと写真のような巨大な飛沫が立ち上ぼる光景に出会えます。

展望台の手前は芝生広場になっています!
暖かい時期はクロマツの木陰でお弁当を広げる家族連れも多い憩いのスポットです。
遠方に見える像は江戸期に活躍した気仙沼生まれの横綱「秀ノ山像」

震災で押し寄せた津波を乗り越え、龍の形に残った松の木「龍の松」
残った部分が龍の頭と胴体に見えることから名付けられました。復興のシンボルとして現在も保存されています。

三陸復興国立公園 岩井崎
休暇村気仙沼大島から車でおよそ25分

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