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2021.12.20

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冬の散歩道

スタッフ:畠山

海から冷たい風が吹き、最低気温がマイナスになる日も増え、先日は大島でも雪がサラッと積もりました。
フロントガラスの氷を融かすところから一日が始まります。冬本番です。

先日、休暇村の遊歩道で落ち葉が風に舞う中、面白いものを見つけました。

画像1

こちらは、木の葉が自然に朽ちて葉脈だけになったものです。

調べてみると「スケルトンリーフ(葉脈標本)」と呼ばれるもので、自分で葉肉を取り除きインテリアや詩織を作る方もいるのだとか。

遊歩道で見つけた物はまだ完全にスケルトンリーフになってはいませんでしたが、強風や雨が降る中で飛ばされずにこの姿になった事に少々神秘を感じました。
網目状に広がった模様が美しく、正に自然が作り出すアートではないでしょうか。
私も作ってみたくなりました。

寒くなり外に出るのが少しおっくうになりましたが、たまに自然のを歩くのも新しい発見があるものだと感じる冬の散歩でした。

皆様も足元に気をつけ冬の散歩をお楽しみください。

こちらは同じく散歩中に見つけた、遠目に見ると栗のように見えますがヒマラヤスギの種子についている鱗片。

こちらは松の種子です。
クルクルと回りながら落ちてきます。

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