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2022.03.06
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スタッフ:伊東 勝正


東日本大震災の復興道路として国が整備した三陸沿岸道で、宮城県気仙沼市の「気仙沼湾横断橋」(全長1344メートル)が開通して6日で1年となりました。現在は青森の八戸までつながっており、交通の便も良くなりました。地域住民の方も今まで湾沿いを通って時間が掛かりましたが、横断橋のおかげで短距離で行ける様になり、便利になりました。しかし、市内のICは10か所の内8か所が構造上北か南方面の一方にしか乗り降りできない「ハーフ方式」と呼ばれるICが多く、出入りする際は戸惑う事もありますので、お越しの際はお気を付けください。
又、気仙沼市では今後の交通量から各ICのフル化の必要性を見極め要望を検討したいとの事ですので、現在ハーフICで戸惑う事もいずれは無くなる可能性があるかと思いますが、数年後か数十年後又は、一部分のみになるかは未定です。

日中の「気仙沼湾横断橋」の画像です。近くの展望デッキから全体を見る事が出来ます。

夜はライトアップしていますので、撮影スポットに最適です。

ちなみに亀山山頂からの気仙沼市内の夜景には「大島大橋」と「気仙沼湾横断橋]のライトアップも楽しめます。休暇村で
毎日行っている「星空三歩」にご参加頂ければ見学出来ますので、ご参加お待ちしております。
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