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2017.12.15
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スタッフ:伊東 勝正
来年(年明け)、平成30年1月~平成32年3月までの予定で大島浦の浜港の7.5m嵩上げ(防潮堤)工事が始まります。以前まで島民の方の駐車場として利用してきた港でしたが、これからは車を置けるスペースが無くなります。ちょっとした買い物や病院等、生活にも不便になりそうですが、大昔から港が同じ様な工事を繰り返し何度もして来ました。今がその時期に当たります、これから新しい港に変わる事を考えれば、仕方のない話です。
今後、大島へお越しの皆様も、ぜひ、今の現状を見て頂き、数年後、又お越し頂き、新しくなった後の港も見て頂ければと思います。

震災前の大島浦の浜港、お土産屋や店先でホタテやイカを焼いていた飲食店も多くありました。

震災1年後の港、やや嵩上げし、仮設店舗があります。現在もほぼ、この様な状況です。

左が浦の浜港のイメージ画像です。(若干変更あり)大島架橋からの導線が港に繋がり、導線と同じ位の高さ7・5m嵩上げした上にウェルカムターミナルを建設する計画です、高くした分防潮堤の役割と高波や津波も安全になります。
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