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2017.12.28
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スタッフ:伊東 勝正

休暇村から階段を下りてすぐの「若木浜」です。昭和42年に、幅1.2mのアンモナイトの化石(約1億5千万年前)が発見された場所です。このアンモナイトの化石は、日本で最大のジュラ紀アンモナイト化石とされています。サンゴや二枚貝などの化石も見つかります、国立公園内のため採集することは控えて下さい。現在その化石は気仙沼の廃校になった学校にあるという話です。当時あまりにも大きかった為、分割して運び出した為、復元を目指しているとの事です。

休暇村から徒歩約15分の地獄崎展望台からの景色です。冬は海の底が見える位、透き通ってます。

冬は空気が澄んでいるので、水平線もきれいに見えました。奥に見えるのは唐桑半島の先端と唐島(からじま)

石灰岩の岩肌が地獄を思わせる事で地獄崎と名が付きました。大島では地獄崎と十八鳴浜のみ石灰岩の断層です

今日はウミネコの集会だったようです。なんて実は風が強かったので、その場で休んでいる所なんです。
皆様もぜひ、ジオスポットや遊歩道など、冬だからこそ空気もきれい、景色もきれい、両方楽しめる場所を探し、自然を満喫してみてはいかがでしょうか?
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