旅行記
2022.08.18
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スタッフ:吉田

今回紹介するスポットは、宮城県登米市東和町にある「道の駅 三滝堂」です。
ここは仙台から気仙沼や宮古など三陸を経由して八戸へ向かう三陸道の「三滝堂インターチェンジ」に併設されています。



この道の駅三滝堂は野菜や米の生産で有名な登米市にあるため地元産の野菜や米、その米から作られた地酒、地元登米の工芸品などが多く販売されており、地域の食材を使ったレストランも併設されています。
他にも東日本大震災のパネル展示や被災した道路看板などの展示もされています。


また隣接する三陸道は、鳴瀬奥松島料金所以北は無料区間となっており、その間サービスエリアやパーキングエリアがない為実質的に三陸道のパーキングエリアとなっています。
そのため24時間営業のコンビニエンスストアもあり、広域道路情報も見ることができ、高速バスの休憩所にも指定されるなど他の道の駅とは異なる様相を見せています。
仙台方面から気仙沼へ向かう場合、三陸道を通ることが多いと思いますのでその際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
きっと旅のお土産とともに忘れることのない思い出が見つかるはずです。
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