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2023.12.14
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スタッフ:畠山


古典にもあるように早朝が美しい季節になりました。
水平線から昇る朝日や、運が良ければ当館下の海でも気嵐(けあらし)を見る事ができます。
まだ今は早朝でも気温が0℃を下回ることが少なく、散歩もしやすいかと思います。少し早く起きて砂浜を歩いてみるのもおすすめです。
日の出のちょっと前の段々と明るくなってきた沖合いの空、漁をする船、港町らしい風景が広がります。
冴えた新鮮な空気と共に、冬の朝をお楽しみください。
――冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりてわろし。(枕草子より)

土壌から流れ出た養分が餌となるプランクトンの育成に繋がり、また木陰が直射日光から急激な水温の上昇を防いでくれる等、環境を整えるために指定されている魚介類の生息や生育に好影響をもたらす森林のことです。
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