MENU

ブログ

2024.02.07

716 view

春の風物詩「わかめの刈取り作業」

スタッフ:伊東 勝正

 海岸沿いの春の風物詩と言えば「わかめの刈取り作業」です、この時期海岸が活気にあふれ、忙しさが目に見えてわかります。

養殖場に船で行き刈取ったわかめを海から引き上げて作業します、色々な工程を経て塩蔵わかめ、メカブが出荷されます。

茎の部分も捨てません、この時期の初物は茎も柔らかく、コリコリとした食感の為、地元では細かく刻んで煮物や炒め物、生姜醤油漬けなど色々な料理で食べます。

時期が遅くなるにつれ茎が固くなり、食べる事が出来ませんので、これもまた、この時期ならではの地元料理です。

活気づく海岸、透き通った海、青い空を満喫し、ウォーキングや散歩しながら刈取り作業の見学もできますので、お越しの際はぜひ!


 

海から引き上げたわかめの選別作業をします、大量にあるので大変です。

選別は、わかめの葉の部分と根の部分を切り離し作業を行います。

それから根(メカブ)と茎を切り離し作業を行います。メカブもそのままか加工して出荷します。

葉の部分はその場で海水茹でと海水冷却を行い、塩をまぶして出荷します。

画像1

画像2

画像3

FOLLOW/

Reservation

閉じる