観光
2024.06.15
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スタッフ:飯塚
今回は世界遺産「平泉の文化遺産」の構成資産の1つである金鶏山(きんけいさん)を紹介します。



ここは同じ平泉の世界遺産の1つである中尊寺と毛越寺の中間に位置する標高98.6m、円すい形の山で、奥州藤原氏3代藤原秀衡(ひでひら)が一晩で築いた人工の山であると言われています。
「平泉を守るために黄金の鶏を埋めた」などの伝説の多く残る山です。



入口から山頂までは徒歩5分ほどで行くことができます。(傾斜はかなり急です。)
山頂には奥州藤原氏の経塚(きょうづか)が置かれていますが、1930年に盗掘され、現在は半壊状態で残されています。景色は雑木林のごく僅か隙間から見ることができます。
同じ世界遺産の毛越寺から10分ほどの場所に位置します。世界遺産に興味のある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
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