MENU

グルメ

2024.06.18

582 view

生鮮カツオ水揚げ27年連続日本一の港町

スタッフ:松田

気仙沼は生鮮カツオ水揚げ27年連続日本一の産地です。

画像1

画像2

気仙沼といえばフカヒレが有名ですが、実は生鮮カツオの水揚げ量が27年連続日本一の町だってご存じでしょうか。
ちなみに、わたしは4月から気仙沼に来ましたがそれまでは知りませんでした。。。(ごめんなさい)
カツオは南の温かい海域で産まれ、春になると暖流である黒潮にのって北上し、日本の太平洋側近くを通ります。
気仙沼はちょうどカツオの回遊する良好な漁場が沖にあることから、新鮮な状態で水揚げできる絶好の場所に位置しています。三陸沖で回遊するカツオの漁場が気仙沼漁港から近くなる最盛期になると、多くの水揚げ船が気仙沼漁港に寄港します。

気仙沼カツオの刺身を販売しています。

画像1

休暇村では、気仙沼で水揚げされたカツオを一品料理の「刺身」でご提供します。
身質は赤々とした赤身が特徴で、身が引き締まっていてさっぱりとした味わいで、三陸ではタタキよりお刺身がよく食されます。ご夕食時の一品料理にいかがでしょうか。

●気仙沼カツオの刺身 一人前 1,000円(税込)
 ※漁の状況によっては販売できない日もありますので、事前予約はできません。
  当日フロントでご確認ください。

FOLLOW/

Reservation

閉じる