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2018.04.03
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スタッフ:畠山
4月に入り寒さも大分和らいできました。大島のウグイスはまだ鳴き方がぎこちないですが時折休暇村の近くでも鳴いています。
今回は大島の目と鼻の先(しかし大島から行くのに約1時間かかる)唐桑半島を散策してきました。
唐桑半島と言えば、ビジターセンターにある津波体験館が有名です。
付近では実際に、東日本大震災で打ちあげられたと言われる「津波石」を見る事も出来ます。
みちのく潮風トレイルのコースにも設定されていますので、自然を見ながら歩くのもこの時期は気持ちが良いです!
(みちのく潮風トレイルとは、青森県八戸市から福島県相馬市までの海岸線を中心に設定されているトレイルコースです。トレイルとは森林や里山、海岸、集落などを通る歩くための道のことです。)
折れ石などの奇岩が有名ですが、リアス式海岸のゴツゴツした岩肌を間近に見られるのも歩いて回るからこそできる楽しみの一つです。
春の三陸へぜひお越しください。




潮風トレイルの目印として青いリボンがコースに設置してあります。

子供を遊ばせて、海藻採りをしていた所、海が荒れ島に渡れなくなり止む無く子供を置き去りにしたという伝説がある「児置島」。真相は実際にお確かめください…
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