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2025.07.19
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スタッフ:北野
いつも休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日のブログでは、今の夏の季節に見える星の並び、夏の大三角についてご紹介いたします!
夏の大三角とは、夏の夜空を代表する3つの明るい1等星を結んでできる、大きな三角形のことです。
これは星座ではなく、目立つ星の並びです。

夏の大三角は3つの1等星で構成されています。
こと座のベガは、七夕伝説では織姫星として知られています。青白く輝いていて、夏の大三角の中で最も明るい星です。
こと座の琴は日本のでよく見る琴ではなく、西洋の竪琴、ハープですね。
わし座のアルタイルは、七夕伝説でいうところの彦星です。
そして、はくちょう座のデネブは、はくちょうの尻尾の先にある星です。
ちなみに春の星座、しし座の尻尾の部分にもデネボラという星がありますが、デネブもデネボラもアラビア語に由来する星の名前で、「尾」を意味します。
また、こと座のベガとわし座のアルタイルの間には、天の川が流れています。晴れていて明かりの少ないところであれば、肉眼でもぼんやりと確認できます。
はくちょう座が天の川の間を泳いでいるような位置関係になっているんですね。
夏の大三角を見つけるには、まずは東の空を見ます。
東の空の高いところに、特に明るいベガを探すと、夏の大三角を見つけやすいと思います。
ベガを見つけたら、その右下にアルタイル、そしてその左下にあるデネブを見つけていけば、大きな三角形が浮かび上がります。
夏の大三角は、昔から親しまれてきた夏の星空のシンボルですので、ぜひ今の時期にこの美しい三角形を探してみていただきたいです。
晴れていれば、休暇村陸中宮古の屋上からも綺麗に見えますので、お泊りにいらっしゃった際はぜひ観察してみてくださいね!
本日も休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございました。
(画像はillust ACというフリー画像サイトからお借りしています。)
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