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2025.09.23
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スタッフ:大和田

皆さま、いつも休暇村陸中宮古のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
本日は、休暇村陸中宮古のある「三陸沿岸部」の観光地・景勝地へのアクセスの下記①~⑥をご紹介いたします。
~目次~
①宮古市の景勝地”浄土ヶ浜”(宮古市)
②宮古市民の台所として親しまれている”宮古市魚菜市場”(宮古市)
③海のアルプスとも称される”北山崎”(田野畑村)
④日本三大鍾乳洞の1つ”龍泉洞”(岩泉町)
⑤世界遺産”橋野鉄鉱山”(釜石市)
⑥国の名勝”碁石海岸”(大船渡市)
⑦Googleマップ





三陸復興国立公園・三陸ジオパークの中心に位置する”浄土ヶ浜”は、宮古の代表的な景勝地として知られています。鋭くとがった白い流紋岩が林立し、一つ一つ違った表情を見せて海岸を彩ります。松の緑と岩肌の白、海の群青とのコントラストはまさに一見の価値あり!
浄土ヶ浜の地名は、天和年間(1681〜1683)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと言われています。
青の洞窟サッパ船遊覧や観光遊覧船うみねこ丸などにも乗船することができます。
【お車でお越しのお客様】
休暇村陸中宮古から約20分(国道45号線、県道248号線経由)
【公共交通機関でお越しのお客様】
・宮古駅乗り場③[岩手県北バス乗車]⇒浄土ヶ浜ビジターセンター降車(乗車時間約17分)
・休暇村陸中宮古 送迎バス(8:40または10:00※要予約。)





魚菜市場のある宮古地域は、寒流と暖流がぶつかり合う三陸海岸に面し、豊かな水産資源に恵まれた漁業の町。
魚菜市場ではウニ、ホヤ、アワビ、カキ、ワカメ、サケ、サンマ、イカ、カニ等、一年中獲れたての海の幸が沢山並びます。また市場には地元の農家の方たちの直売所もあり、自慢の農産物や山菜、きのこ等にぎやかに並びます。新鮮で安いだけでなく、買物をしながら笑顔と活気と人情にふれあることもこの市場の魅力です。※詳しくは下記宮古市の魚カレンダーをご覧ください。
【お車でお越しのお客様】
休暇村陸中宮古から約20分(国道45号線、宮古北バイパス、県道40号線経由)
【公共交通機関でお越しのお客様】
・休暇村陸中宮古 送迎バス(8:40または10:00※要予約)を利用、宮古駅下車、徒歩約5分。
住所:宮古市五月町1-1
駐車場:乗用車104台 バス3台(無料)
営業時間:6:30~17:30
定休日:毎週水曜日
お問合せ:TEL:0193-62-1521/ FAX:0193-62-1522




【まさに息を呑む海のアルプス/高さ200mの断崖が連なる景勝地】
高さ200mの断崖に、奇岩怪石、大小さまざまな海蝕洞窟と、ダイナミックな海岸線が約8㎞にもわたり続きます。自然の息吹を感じる春、ときにやませにかすむ夏の海、紅葉の美しい秋、そして墨絵のような雪景色。いつ見ても魅力あふれる北山崎は、(公財)日本交通公社の全国観光資源評価「自然資源 海岸・岬の部」で最高ランクの特A級に格付けされた景勝地です。
海にせり出す展望台からの眺望は、息を呑む素晴らしさです。ウッドデッキの第1展望台は、駐車場から段差がなく、車イスやベビーカーで移動できます。ほかにも迫力満点の第2、森林浴をしながらの第3展望台もどうぞ。展望台から下る階段は736段続き、海面際に降りることができます。200mを振り仰ぐ絶景は、歩いた人だけの特典です。
北山崎ビジターセンターの裏手には、高山植物のシロバナシャクナゲが群生する散策コースがあり、6月上旬〜7月上旬にかけて、白く美しい花を咲かせています。
【お車でお越しのお客様】
休暇村陸中宮古から約60分(三陸自動車道「宮古北IC⇒田野畑北IC」、国道45号経由)
【公共交通機関でお越しのお客様】
・宮古駅発三陸鉄道(久慈行き)⇒田野畑駅着⇒観光乗合タクシー利用(※要予約・有料)
住所:〒028-8402岩手県下閉伊郡田野畑村北山129-10
お問い合わせ:田野畑村総合観光案内所 TEL / FAX:0194-33-3248
定休日:無
料金等:無料




龍泉洞(りゅうせんどう)は、日本の岩手県下閉伊郡岩泉町にある鍾乳洞で岩泉湧窟(いわいずみわっくつ)とも言われています。
秋芳洞(山口県美祢市)・龍河洞(高知県香美市)と共に「日本三大鍾乳洞」の一つに数えられています。洞内に棲むコウモリと共に国の天然記念物にも指定されています。洞内総延長は知られている所で4,088mで、そのうち700mが公開中です。 見つかっている地底湖は8つで、そのうち3つが公開中。 現在も調査が継続中で未知の部分もまだまだ多く、総延長は5,000m以上ではないかと言われています。
悠久の時が生んだ芸術品の様な鍾乳石たち。
世界有数の透明度の目の覚めるような青い地底湖。
龍泉洞は一度見れば忘れられない感動を味あわせてくれることでしょう。
〇龍泉洞
住所:〒027-0501岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1番地1
TEL:0194-22-2566 FAX:0194-22-5005
営業時間:年中無休(増水等で臨時閉洞をする場合があります)
【10月〜4月】AM8:30 〜 PM5:00
【5月〜9月】AM8:30 〜 PM6:00
【お車でお越しのお客様】
・休暇村陸中宮古から約50分(三陸自動車道「宮古北IC⇒岩泉龍泉洞IC」、国道455号経由)
【公共交通機関でお越しのお客様】
・宮古駅発三陸鉄道(久慈行き)→小本駅到着→小本線(バス)→龍泉洞到着


近代近代製鉄の父といわれる大島高任(おおしまたかとう)の技術指導により、安政5(1858)年から翌6年にかけて建設され、その後、南部藩が経営したもので、最古の洋式高炉跡として国の文化財(史跡)に指定されています。三基の高炉跡のほか、水車場跡や御日払所、長屋跡そして山神社跡なども確認され、その遺構は当時の稼動状況・経営状況までも示し、日本における製鉄産業の近代化を象徴する史跡として、その価値は極めて高いものです。 昭和59年4月3日に、アメリカ金属協会から歴史的遺産とみとめられ、「ヒストリカル・ランドマーク賞」を受賞しました。 平成27年7月5日、橋野鉄鉱山(橋野高炉跡及び関連遺跡)を含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業」は、ドイツのボンで開催された第39回世界遺産委員会で世界遺産に登録されました。


⑦は私の個人的に選んだ景勝地や観光地「※①~⑥と重複する内容有り」や東北の休暇村までの車での移動距離を掲載したGoogleマップを掲載しておりますので、ご興味のあるお客様はご覧下さい・・・。
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