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2025.12.20
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スタッフ:梅林

いつも休暇村陸中宮古のスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます!
さて、本日は宮古市のシンボルである巨大な煙突についてご紹介します!

休暇村から宮古の街に入って行くと左の方に気配を感じます。
目を向けると巨大な煙突が山上にそびえ立っています。
巨大な煙突…それは「ラサの大煙突」です。
煙突の歴史は古く、1939年6月ラサ工業(株)宮古工場精錬所の創業と同時に完成しました。

煙突自体の高さは160mで、さらに標高90mの煙突山に建っているため、地上からの高さは250mにもなるそうです。
太平洋戦争末期、宮古市周辺は焼け野原になるほどの被害を受けましたが、ラサの大煙突だけは爆撃にも耐え、壊れなかったと伝えられています。

かなり大きいので宮古市内の大部分で見ることができます。
車の中から横目に見たり、近くの公園から眺めるのもいいかもしれません。
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