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観光

2025.12.22

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三陸ジオパーク①
青森県八戸市「種差海岸」

スタッフ:梅林

みなさまこんにちは!
いつも休暇村陸中宮古スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。

さて本日はタイトルにもある通り、三陸ジオパークシリーズ第1弾です!

三陸ジオパークは、青森県八戸市から宮城県気仙沼市までの日本一広大なジオパークで、
2013年9月に日本ジオパークとして認定されました。

ジオパークって何だ!?

ジオパークとは(日本ジオパークネットワークより)
地球科学的意義のあるサイトや景観が保護、教育、持続可能な開発のすべてを含んだ総合的な考え方によって管理された、一つにまとまったエリアをいいます。現在日本には、日本ジオパーク委員会が認定した「日本ジオパーク」が48地域があり、そのうち10地域(北海道の洞爺湖有珠山や新潟県の糸魚川など)がユネスコ世界ジオパークにも認定されています。


ジオパークには地形や地質、生態系、文化、景色、施設の5つの分野があります。地形や地質は「ジオサイト」、生態系は「生態サイト」、文化は「文化サイト」、景色を見る場所は「ビュースポット」と呼びます。(施設はそのまま)

ジオパークを興味のある分野で巡るのも楽しいかもしれません。

青森県八戸市鮫町「種差海岸(たねさしかいがん)」

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第1弾は休暇村から車で約1時間45分、青森県八戸市にある「種差海岸」です。

ここでの本来の見どころは”天然芝生”の緑色と海の青色、そして松林の緑色が織りなすコントラストの美です…。

残念ながら私が行った時期は冬(12/20)なので、芝生は枯れていました。

本来の景色ではないものの、澄み切った空の青さと冬を感じる芝生の色はこの時期ならではの景色であり、なぜだか心が落ち着く場所でした。
 

松林と海と天然芝生

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暖かい日は海を見ながらジェラートでも

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種差海岸の近くには飲食と宿泊を核とした複合施設「ミチル種差」があります。(2025年5月27日グランドオープン)

レストランの横にはテイクアウトのお店があり、今回私は「ジェラート」をテイクアウトしました。
ジェラートには7種類あり、そのうちの”種差塩ミルク”と”ジャンドゥーヤ”(ペースト状にしたナッツにチョコレートを加えてローラーにかけたもの)を選びました。

暖かい日であれば、芝生の上でのんびり海を眺めながらジェラートを食べるのがお勧めです!
 

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