観光
2026.01.21
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スタッフ:新倉
こんにちは!
休暇村陸中宮古のブログをご覧いただきありがとうございます。
過去回に引き続き、気仙沼市に行ったとき巡ったスポットを写真とともにご紹介します♪
まだご覧になっていない方はこちらから↓↓
巨釜・半造は気仙沼市北部、唐桑半島東側にある海岸の名前で、海食崖や海食洞など奇岩が多くみられ、「三陸ジオパーク」のジオサイトのひとつになっています。
名前の由来は、
巨釜:浜から沖合を見ると、大きな釜の中でお湯が煮えたぎっているように見えることから
半造:周囲一帯は海産資源が豊富で、商売が「繁盛」した→「はんじょう」が訛って「はんぞう」になった、また海岸線の形が鎌が半分だけ完成したような形に見えることから
とされています。

気仙沼のシンボルのひとつである「折石」。
1896年の明治三陸津波で先端が2mほど折れたためこの名がついたそうです。

巨釜からの景色。海の向こう側の陸地は岩手県陸前高田市です

半造とは遊歩道でつながっています

間近に海食崖や迫力ある白波を見ることができる場所がいくつもあります

沖では漁船が航行中。「海産資源が豊富」という名前の由来を思い起こさせます

巨釜・半造はトレイルコースである「宮城オルレ」のひとつ、気仙沼・唐桑コースに含まれています。
遊歩道上ではコースを示すリボンや、写真のような標識を見つけました。
コースのスタート地点は唐桑半島ビジターセンター、フィニッシュ地点がここ半造です。
青色はスタート地点からフィニッシュ地点に向けて、朱色はその逆で歩く際の方向を表しています。
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本日も休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございました。
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