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2026.02.12

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三陸沿岸を航行する船の目印①
「陸中真埼灯台」

スタッフ:梅林

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皆様こんにちは!
いつも休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

さて本日は、以前ブログで紹介させていただいた”原下展望台”よりさらに歩いた場所にある、
「陸中真埼灯台」の行き方についてです。

まずは展望台横の階段を登ります

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実はこの階段一つ一つの幅がとても狭く、斜度があり段数も多いです。
そのため高いところや歩くのがお好きな方、健脚な方にお勧めの場所です!

階段の幅はどれくらい狭いかというと、私の足(23.5cm)でギリギリです...(写真2枚目)

 

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余裕がある方は、一度振り返ってみてください。

青い海と青い空を木々の間より見ることができます!(足元には十分ご注意を!)

階段を登り歩くこと約5分、少し狭い道に

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さらに約10分ほど歩くと、分かれ道に(左を進む)

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分かれ道からさらに約5分、目的地の灯台!

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陸中真埼灯台について(灯台の説明板より)

陸中真埼灯台について(灯台の説明板より)

陸中海岸国立公園の景勝地に位置するこの灯台は、三陸沿岸を航行する船舶の主要な指標として、漁場から地元の田老漁港に入港する漁船の安全を守るために建設されました。

実際に行くと、この灯台は木々に囲まれているので本当に海から見えるのかと疑ってしまいます。

しかしこの地点は、水面上70mの高さにあるため、沖の主要航路からは緑の島のようによく見え、レーダー映像の映りも良く、毎日通過する定期船等もこの灯台を利用していると記載されていました。
船乗りたちを支える重要なポジションに位置している「陸中真埼灯台」、訪れてみてはいかがでしょうか。
 

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