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2026.04.21
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スタッフ:山口

皆さま、こんにちは。
いつも休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、【4月こと座流星群】のご紹介です!
毎年見られる流星群の一つで、その歴史はたいへん古く、紀元前687年に中国で観測されたのが最初の記録だとされています。
国立天文台によれば、2026年の【4月こと座流星群】の極大は、4月23日5時頃と予想されています。
日本では多くの地域ですでに薄明が始まっている時間帯ですが、その直前の3時頃には、比較的条件良く観察できそうです。
流星が見え始めるのは、放射点が空に昇ってきた後の4月22日22時頃です(時刻や流星の見え方は東京付近の場合。以下同じ)。ただし、この時には、西の空に月があって月明かりが邪魔することと、流れる流星の数もわずかのため、観察の条件は良くありません。その後、23日0時頃(22日の深夜)に月が沈みます。このころには放射点が高くなり、極大時刻にも近づいていくことで、見える流星が増えていくでしょう。流星が最も多く見えるのは23日3時頃とみられ、空の暗い場所であれば1時間に10個程が見られるものと予想されます。また流星が多めに出現する場合には、流星数が1時間に15個程になることも期待されます。
流星は、放射点を中心に放射状に出現しますが、放射点付近だけでなくどちらの方向にも現れますので、なるべく空の広い範囲を見渡すようにしましょう。また、屋外の暗さに目が慣れるまで、最低でも15分ほどは観察を続けると良いでしょう。レジャーシートを敷いて地面に寝転んだり、背もたれが傾けられるイスに座ったりすると、楽な姿勢で観察できますよ♪
見られる環境の皆さま、ぜひお楽しみくださいませ(^^♪
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