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2020.03.29
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スタッフ:大和田


みなさん、こんにちは、こんばんは!
今日は、最近岩泉町で『しょいの口開け』があったので、ご紹介したいと思います。
まず『しょいの口開け』とは、ふのりやまつもなどの海藻類を取る漁の事を言います。
『しょい』という言葉の語源諸説ありますが、漁師さん達が背負い籠(しょいかご)で漁にでることから『しょい』と呼ばれているようです。
自宅で取れたてのしゅうり貝(ムラサキイガイ)の塩茹を食べました。身は独特なオレンジ色ですが、味がしっかりとついており、また、とれたてなので磯の香りがしてとても美味しかったです。身もプリプリでした。
三陸は、春夏秋冬いつ来ても魚介類を楽しめるところです。ぜひ、遊びに来てくださいね!!!
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