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観光

2021.04.15

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三鉄駅紹介①~久慈駅~

スタッフ:三ツ井

皆さまこんにちは!
いつも休暇村陸中宮古スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、本日から岩手県沿岸を走る日本一長い第3セクター鉄道の「三陸鉄道」の駅をご紹介していきたいと思います。

駅紹介に入る前に、そもそも三陸鉄道ってどんな鉄道かご存知でしょうか。
日本最初の第三セクターとしてスタートした三陸鉄道は、2019年3月に、JR東日本から山田線(釡石~宮古)の経営を移管され、従来の南リアス線(盛~釡石)、北リアス線(宮古~久慈)とつながり、新たに「リアス線」として歴史を刻みはじめました。

また、三鉄の車両の特徴的なシンボルカラーは「三陸の海」の青、「鉄道に対する情熱」の赤、「誠実」を表すアイボリーの3色になっているんです!
その他にもレトロ列車やラッピング車両もございますのでお気に入りの車両を見つけてみるのも楽しいかもしれません。

久慈駅

久慈駅の愛称は「琥珀いろ」

北の玄関口」である久慈は「琥珀とやきものと海女の町」です。
駅舎には観光案内所と売店があり、そば店(リアス亭)の「うに弁当」は大人気のお弁当です。

久慈駅から歩いて10分ほどのところにある「道の駅 くじやませ土風館」では、久慈市の観光情報の発信はもちろん、琥珀などの土産物屋さんや地元に新鮮な海鮮を使用したレストラン、2階には昭和のレトロな空気を味わえる「レトロ博物館」などがあります。

また、小高い他の上にある「巽山公園」からは久慈市内を一望することができ、春にはお花見スポットとしても人気の久慈市民の憩いの場です。

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