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2021.05.18
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スタッフ:川窪
前回からだいぶ期間があいてしまいましたが、宮古~久慈間のおすすめスポット②のご紹介です!


まずは久慈市にある小袖海女センター。
3階建てで、1階には観光案内所や産直施設、2階には海女を紹介する展示コーナー、3階には軽食スペース(現在コロナウイルス感染防止のため休業中)が設けられています。
晴れている日に屋上から望む景色は、息をのむほど美しいです。


小袖海女センターから車を走らせること約5分。
奇岩“つりがね洞”です。
つりがね洞は久慈の海岸を代表する奇岩の一つで、1億年以上前のマグマが冷えて固まってできた花崗岩からなります。
洞穴の天井から釣り鐘の形をした岩がぶら下がっていたことにちなんでその名が付きましたが、明治三陸地震の大津波で鐘の形をした岩が崩壊したといわれています。
毎年6月の夏至を挟んだ数日間のみ、その空洞の中を日の出が通り、神秘的なご来光を観ることができます。
今回空洞部分を眺めていると、ちょうど一隻の船が通り過ぎるのを見ることができました。


続いて、久慈の海の水族館「もぐらんぴあ水族館」です。もぐらんぴあ水族館は「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」の中心施設で、日本唯一の地下水族館です。
久慈の海を凝縮した展示では、豊かな三陸の海の生物たちやその海で息づいてきた久慈の人々の英知を「南部もぐり」と「北限の海女」を通して紹介されています。
4階にはさかなくんコーナーもあり、楽しく海の生き物たちを知ることができます。
トンネル水槽では、まるで海の中を歩いているような気分になれます。
ご家族、ご友人とぜひ足を運んでみてください!
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