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2022.12.25
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スタッフ:山口

皆さまこんにちは!
いつも休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日12月25日は、クリスマスですね!!
今回は、海外と日本のクリスマスの過ごし方の違いについてご紹介いたします!
日本では、いつもよりちょっとオシャレをして、恋人や友人や家族と一緒にクリスマスイベントを
楽しんだり、プレゼントをもらったり、クリスマスケーキを食べる日ですよね!!
アメリカではクリスマスは、一年で最も大切にされていて、日本に例えると盆と正月が一緒に来たような伝統行事です!!
早いところでは11月からクリスマスの準備が始まり、クリスマスマーケットが開催されて街にも
活気があふれています!!
ところがクリスマス当日はほとんどのお店が閉まって街は一変。教会に出向いて祈りを捧げ、家族
とゆっくりと過ごすのが一般的です。遠く離れている家族や親戚も集まり家でご馳走を食べたり、クリスマスカードやプレゼントを交換します。
フランスでは、クリスマスを「Noël(ノエル)」といいます。
フランスの伝統菓子、切り株型のケーキの「ブッシュドノエル」で聞いたことがある方も多いのではないでしょうか!!
切り株・薪は、お祝いの意味や無病息災の願いが込められているのだそうです。
一般的な家庭では、家族でミサに出向き、家に帰ったら暖炉で暖まり、プレゼント交換をして
ケーキやごちそうを食べて過ごします!
フランスのクリスマスも年に一度の大切な行事になっています。
こうして比べてみると、違いが分かって面白いですね!!
皆さま素敵な一日をお過ごしくださいませ!!
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