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2023.01.04

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宮古市景勝地”浄土ヶ浜”

スタッフ:大和田

さながら極楽浄土の如し”浄土ヶ浜”

 皆様、いつも休暇村陸中宮古のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

本日は、宮古市の景勝地である”浄土ヶ浜”をご紹介いたします。

浄土ヶ浜は、三陸復興国立公園・三陸ジオパークの中心に位置しており、宮古市を代表的な景勝地です。鋭くとがった白い流紋岩が林立し、一つ一つ違った表情を見せて海岸を彩ります。松の緑と岩肌の白、海の群青とのコントラストはまさに絶景です。

浄土ヶ浜の地名は、天和年間(1681〜1683)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと言われています。

【冬の浄土ヶ浜】雪化粧を施した浄土ヶ浜も、また格別の美しさを誇ります。

【夏の浄土ヶ浜】透明度が高く、穏やかな波が特徴。海開き期間は、たくさんの海水浴客でにぎわいます。

画像1

浄土ヶ浜の岩肌は、5200万年前にマグマの働きによりできた流紋岩りゅうもんがんという火山岩で、二酸化ケイ素を多く含むため白い色をしていると考えられています。
 また、マグマが流れた模様「流理構造りゅうりこうぞう」やマグマが急に冷やされたときにできた板状の割れ目「節理せつり」を観察することができます。
 

休暇村陸中宮古へお越しの際はぜひ”浄土ヶ浜”へ行ってみてはいかがでしょうか?

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