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2023.04.19
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スタッフ:木村

皆様こんにちは!
ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます!
本日の宮古は快晴♪
雨で水分補給をした植物たちが、太陽の光を浴びてぐんぐん育ち、新緑の鮮やかな緑色が山々に広がってきています。
さて!先日フラフラっと宮古市のホームセンターに足を運んでみると、地元名物の光景「ウニ用牛乳瓶」の販売がされていました!!
もうそんな時期か~としみじみ・・・
生ウニのパッケージに牛乳瓶を使ったのは岩手県沿岸南部が発祥と言われています。
一般的には「ミョウバン」という食品添加物を使用し、柔らかく崩れやすいウニの形を保つのですが、ミョウバンを過度に使用すると、特有の渋みがウニに付いてしまうため、ウニ本来の甘みが減る原因となります。
岩手県沿岸では獲れたてのウニを殺菌処理した海水と一緒に牛乳瓶に詰めて蓋をし、フィルムをかぶせて保存するのが一般的。ウニ本来の味を堪能できます!
個人的な感想ですが、生うにを食べるなら7月!6月より甘みがある気がします。8月に入ると身が白くなってくるため、塩ウニに向いています。
こちらのホームセンター「DCM」さんでは、ウニ用牛乳瓶1本51円・蓋1個13円で販売をしていました。
ウニ用ですが、小物を入れて飾っておいてもめんこいですよね♪
休暇村陸中宮古では、新鮮な魚介類を詰め込んだ宮古名物「海鮮瓶ドン」をご朝食で提供しております!また、6月から「ウニざんまい会席」が始まります!!
ぜひお召し上がりくださいませ!!
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