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2024.12.11

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春を待つ紫式部

スタッフ:北野

こんにちは!
 
いつも休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
 
 
数日前に休暇村の園地を散歩していると、「ムラサキシキブ」という植物を発見しました。


それがこちらです。
 

画像1

見づらいですが、紫色の実が綺麗です。
 
とても寒くなってきましたが、まだ実が残っていました。
 
ここで、ムラサキシキブについて少しだけご紹介したいと思います。

 

「ムラサキシキブ」とは

秋に紫色の実をたくさんつけるムラサキシキブ。
 
ムラサキシキブという名前の由来は諸説あるそうですが、源氏物語の作者である紫式部に由来する説が有名です。
 
江戸時代以前には「むらさきしきみ」などと呼ばれていたようですが、その美しさから紫式部と呼ばれるようになったようです。
 
 
ちなみに、ムラサキシキブの花言葉は「上品」「聡明」「愛され上手」です。
 
綺麗なムラサキシキブらしい花言葉ですね。
 
 
もう実もわずかしか残っておらず元気がなさそうでしたが、ムラサキシキブは寒さに強い植物のようで、あまり心配はなさそうです。
 
春になり、芽吹いて元気になった姿が見たいです。
 
暖かくなり、6月頃になると綺麗な花を咲かせるそうなので、それを楽しみに待ちたいと思います。
 
 
園地を散歩するときは植物や野鳥など、いろいろなものに目を向けると面白そうです。
 
皆様も休暇村の園地を散歩される際は、ぜひいろいろなものに目を向けて、自然を感じてくださいね!
 

本日も休暇村陸中宮古のブログをご覧いただき、ありがとうございました。
 

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