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2026.01.31

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カノープスがどうしても見たい!

スタッフ:田代

日々、面白いを発見し共有します

みなさまこんにちは!
いつも休暇村奥武蔵のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

さて、今日は、星のお話です。
冬の星空は空気が澄んでいて星が良く見える季節ですね。
冬の星と聞いてみなさまどんな星を思い浮かべますか?

代表的なものですと…
オリオン座のベテルギウス、リゲル、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、
ぎょしゃ座のカペラ、ふたご座のポルックス、おうし座のアルデバラン
この7つの星が有名ですね。

でも実は、冬に見える1等星8つあります!
そのもう1つとは、りゅうこつ座の「カノープス」です!
 

カノープスは、りゅうこつ座に位置する夜空で2番目に明るい恒星で、特に南半球で観測しやすい星です。

カノープスは、見かけの等級が約-0.7で、シリウスに次いで明るい恒星で、
太陽を除いて、全天で2番目に明るい恒星として知られています。

赤緯は-52度42分と地平線ギリギリの位置にあります。南半球では容易に観測できますが、
北半球では観測が難しいです。日本では、東北地方南部より南の地域でしか見ることができません…

同じ空の下にいるはずなのに…
日本では、北に行けば行くほど見えないなんてちょっとロマンがありませんか…!?

見つけ方ですが、おおいぬ座のシリウスや冬の大三角を目印にすると、カノープスを見つけやすくなります。特に、南の地平線近くに位置するため、視界が開けた場所での観察が推奨されます。

冬の時期に南中することが多く、晴れた夜に南の空が開けた場所で観察するのが理想的です。南中時刻は地域によって異なりますが、東京では1月に南中する時刻が遅くなり、2月には見やすくなります。 

明日から2月でちょうど見ごろです。埼玉県では観測できるのか…!
AIさんに聞いてみましたところ、

・2月下旬~3月上旬
・南中する19時前後
・南の空が完全に開けている場所(海はないので高台や河川敷など)
・空気の澄んでいる場所

それでも観測出来たらラッキーレベルだとか…

埼玉県でカノープス観測も旅をやってみようと思います。

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