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2026.03.11
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スタッフ:田代
皆様こんにちは!
いつも休暇村奥武蔵のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
3月に入り、星空の様子も変わってきましたね!
20時頃の東の空は、春1番の星座「しし座のレグルス」が見え始めていますね☆
そして、西側「おうし座」が見えています。
今日は沈む前に見どころ盛りだくさんな「おうし座」のお話です。
おうし座は黄道12星座のひとつです。
現在のおうし座は上半身だけが描かれていますが、シュメール時代には下半身もあり、背中にこぶがある牛だったそうです。
ギリシャ神話では、フェニキア王の娘エウロパを誘うために大神ゼウスが変身した純白の牡牛の姿です。
そして、目立つのが赤く輝く1等星アルデバラン、全天で13番目に明るい恒星です。
オレンジ色の巨星で、太陽の40~50倍の大きさを持っています。
おうし座はプレアデス星団という巨大な散開星団があることで有名です。
和名では「すばる」と呼ばれ、平安時代に書かれた「枕草子」の中にも登場します。
肉眼でも6~7個の星が見える。7×50双眼鏡では60~70個もの星が散らばっていてとても美しく見えます。地球から約400光年の距離にある若い星々の集団です。
双眼鏡でも観察することができます、
望遠鏡は、散らばった星々を観察することができます。
撮影した写真がこちら↓↓



ぜひ、「おうし座」の「アルデバラン」や「すばる」が沈む前に観察しに来てみてください!
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